うちなー振り

落書き帳

地方過疎オフ運営のあれこれ

こんにちは。マブスです。

今回はオフ運営についてのあれこれを書いてみました。

暇なときに見てください。

私は沖縄県ポケモンオフの主催をしております。

ポケモン沖縄オフ

地方過疎オフの代表的ともいえる沖縄オフに沿って紹介したいと思います。

沖縄オフはこうやってるんだ~って感じで見ていただければ幸いです。

 

沖縄オフは計6回開催(XY)から、そのうち私が主催したのは第2回以降の計5回です。ちなみに私は沖縄オフ以外では福岡県の神速オフ2回がにゅーオフ1回に参加したことがあります。他のオフは行ったことないので福岡のオフを参考にして運営しています。ちなみに第2回沖縄オフの時点ではどこのオフにも行った事ない状態でのオフ主催をしていたのでだいぶ思い切ったヤンキープレイでした。

 

はじめに

オフ運営の流れ。

まず会場を取ります。沖縄オフは基本的に土曜日が多いです。まあ何曜日がいいかはいろいろあるのでここでは述べません。

また沖縄オフは参加者の遅刻を減らすために12時ぐらいスタートにしています。

会場を取れたら宣伝しまくります。地方過疎オフはここが一番苦労します。過疎なので申請も少なく赤字にならないか心配だし、クソ過疎ってしょぼくならないかとっても不安です。

 

そうならないためにもガチで宣伝しなければなりません。

 

常連さんが増えてくれればほんとに助かります。また私は新規を獲得するために定期的に「沖縄 ポケモン」とかでエゴサしたりして参加者獲得のために頑張っています。

ノルマは10名以上です

ほかにも参加者を増やすためになるべく早い段階で日程を確定させ「行きたかったけど予定入ってたー」っていうケースを減らします。会場確保の関係上だいたい3~4ヵ月前には日程が決まります。

参加費は会場費と相談して決めます。沖縄オフでは300~500円です。最近は少しでも新規が参加しやすいように300円で行うようにしています。

ルールは1番人が集まるシングルバトルです。地域によってダブルが多かったりするかもしれません。私はダブル勢ですが人が集まるシングル優先です。

時間は20名程度なら6~7時間です。時間が余った場合のサブイベントも一応考えておくのも1つの作戦です。

 

2次会の酒豪大会に関しては適当な飲み会なのでまあ適当に。ここでは述べません。

 

 

~オフ会前~

まず私がオフを運営するときに持っていくオフ会セットを紹介します。

箇条書きで示します。

名札

・偽トロ(もしくは直撮りできる何か)

・ノートパソコン

・スピーカー

・プロジェクター

・ホワイトボード

・延長コード

・その他(KPシート、出席簿、リーグ表とか)

 

基本的に決勝,3決の放送用の機材がメインになります。会場にWifiとかがなければポケットwifiとかあったら放送しやすいかもしれないですね。ちなみに沖縄オフの会場はWifiありませんが私はポケットWIfiはもっていきません(もってない)。

 

オフ会セット紹介

・名札

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実は第2回の時名札を作らないで開催してしまいました。その反省を活かしてオフ運営研修旅行を実行し福岡に行きました。たくさん学びました。名札はマウスで頑張りながら自分で作製しました。絵師に頼んだ方がきれいに仕上がります。

名札のデザインが出来たら参加者分印刷して私はラミネート加工をしてダイソーに売ってるこれを買います。それで終わりです。

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・直撮りキャプチャー(自作)

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これで偽トロなくても誤魔化せます。プレイヤーの負担を最小限に抑えるためにここは偽トロにしたいところですね。決勝3決はオフ会の盛り上がる場面なのでなんとか揃えたい道具です。

 

・プロジェクター

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これを用意するのは難しい人もいるかもしれません。でもだいたい会場で借りれたりしますがお金掛かるので貧乏地方過疎オフでは厳しく私は運よく自前を用意できるのでラッキーでした。スクリーンは借りた部屋にあればそれ使えばいいし沖縄オフの場合は壁をスクリーン代わりにしています。事前に調べるといいですね。

プロジェクターが用意できない場合の対応例として家にある一番でっかいテレビとかモニターを持っていく方法があります。沖縄オフも昔はテレビで映してました。大型オフではないのでまあまあのサイズならなんとかなります。

 

・スピーカー

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正直なくてもいい道具ですが、私はスピーカー以外からでてくる変な音はどうしても嫌なので重たいスピーカーを持っていきます。音質も良いし臨場感UPできます。このスピーカーはONKYOさんのやつです。小さい安いスピーカーでもいいかもしれません。

 

・ホワイトボード

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これも会場にある場合は不要です。ただし地方過疎貧乏オフは普通の会議室等を借りたら値段がヤバヤバになる事があるため和室でコストを削減します。和室にはホワイトボードがないのでこのぐらいのサイズ(A2)のホワイトボードがあれば20名程度の参加人数なら枠内に書ききれます。値段は1300円ぐらいでした。

なくても問題なくその場合はリーグ表を事前に作り印刷して持っていきます。でもやっぱり大きくて見やすいホワイトボードが安定だと思います。

 

・延長コード

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これぐらいなら余裕で用意できますね。上記で示したオフ会セットを持っていくとこれないと死にます。会場にはプラグが少ない場合があるのであればあるほど持っていきたいですね。

 

・その他(KPシート、出席簿、リーグ表とか)

これはお家で作って印刷して持っていきます。KPシートは回収してKP集計に使います。出席簿は最初の受付時に使います。参加費を回収するのでしっかり名簿に記入しましょう。トラブルを防ぎます。リーグ表は予備

 

・ノートパソコン

上記のオフ会セットを使うときに使うので必須。

 

私の場合、道具はこんなもんですね。

 

~オフ会当日~

オフ会当日は1時間ぐらい早く来て(会場も1時間余分に借りておく)会場設営します。机配置とか。オフ会セット搬入とか。

で受付コーナーを作って参加者来るまで待機

参加者来たら名札渡して参加費回収して名簿にチェック入れてその場でブロック決めくじをします。

全員揃ったら主催あいさつして参加者の自己紹介。地方過疎オフは時間がかからない。

自己紹介させてるわずかな時間に決まったリーグ表をホワイトボードに記入。

全員の自己紹介が終わったらルール説明や注意事項などをしゃべる。

そして対戦スタート。予選の時間は何時までとかだいたい決めてやるのだ。

うまくスケジュール管理を!

予選が終わったら予選抜け者の結果発表をする。

そして決勝トーナメントを行ってもらう。準決勝を終えた時点でいったんストップさせることを忘れずに伝える。

自分が予選落ちした場合は暇な時間にKP集計を終わらせる。私は高速タイピングで入力して神速でKPを集計します。大型オフはもっと便利なアンケ的なやつ使ってますね。それでもいいと思います。

そして3決、決勝に向けて機材の準備を行います。事前に動作確認を家でしておくことをお勧めします。グダるのは絶対に回避したいです。

そして3決、決勝をスクリーンに投影してみんなで観戦。主催は実況役に回ります。沖縄オフでは実況したい人を募集していなければ私がやります。

そしてツイキャスもします。オフの雰囲気が外部に伝わりやすく新規参加者獲得につながります。

決勝まで無事に終わったら終わりです。本命の2次会で大酒豪大会をしに行きます。運営はオフ会中は仕事があって参加者とコミュニケーションをとる機会が少ないので2次会で補います。2次会で打ち解ける参加者も多々いるので2次会は神

 

~オフ会後~

オフの結果記事を書きます。KPとか載せたり決勝3決のBVとか載せたり。オフ会の余韻が残ってるうちに素早く仕上げます。これで終了です。

 

 

雑に書きましたがおおよその流れはこんな感じです。

とにかく地方過疎オフ(沖縄オフ)の場合は人が集まるかが最大の不安要素です。あと夏は台風とかかな~

 

以上、地方過疎オフの沖縄オフ主催でした。

Twitter @Ryukyu_SAINTS